道産加工品

海産物に始まり 広い北海道本当にいろんな食材も含めて鉱物、古代の地層まで盛沢山にある場所

それらを各市町村役場で必至に村おこしの為にアイデアを練ってたりするが


そもそも その売り出そうとする者に対して いまさっき思いついたような売り出し方を

してるものばかりで、ずっと昔からそれについて考えてきた人なんていないのが実情

つまり表面だけで ふわっと流行り物に右往左往する人達と何ら変わらない


料理でも 文化、学術的な事 全ては積み重ねと そしてそれを活かすや上手く調理するは

センスのあるなしが大事で、過疎化のすすむ町にそんな人材が残ってる事は ほぼ奇跡的にでも

無いに等しい状態のはずで、惚けた村のおっちゃんたちが頭をひねっても そりゃ

たいしたものは作り出せるわけがない。

旭川の動物園だって 当時は市民一丸となって動物園をつぶそうとしてた

当時の園長が自腹でアイデアひねってなんとか維持してた結果 今に至り

あれほど動物園をつぶそうとしてた市が調子よく 旭川の自慢としている



昨今 国のあやしげな利権や公金を右左させてる連中が地方再生をねたに暗躍し

さらに地方の資源やわずかな将来性をも潰してる様相もある。

やれ イタリアのセモリナ用小麦粉を育てるとか、もともとの気候も考えず無理やり導入するとか

あいもかわらずど素人めいた名産物ひねくりだしに躍起になっている。


もう3、40年前 畜産系の一団が チーズだワインだを学びにヨーロッパに使節団を

なんども送りこみ帰ってきて まともなレベルでつくれたのは ソーセージくらいで

結局は道民のつくった チーズもワインも素人のクックパッドでつくりましたレベルで止まってる。

近年 ヨーロッパの職人が北海道に移民してきて そこで作られたものは ほどほどよい物になってきてる。

つまり 食に関しては 食材ではない、上手な人が作るから上手なものができる。


CAFE DE MOCHAI

チャイ専門カフェ 創業24年目

ヒマラヤと自然全般とアートと音楽が好きで
週末土日の夜のみ営業

チャイ専門店ですが 
19時から限定で8食だけお料理を完全ご予約制で用意。
あくまでもシェフが作りたいものを作る主旨に賛同できて
好き嫌いの無い人のみに限らせてもらっています。



エラー防止のためご予約はツイッターのDMのみで統一しております。